夕暮れ
ChiangRai の妻のアパートで昼寝した。


妻が朝、仕事に出て、私はテレビを見ながら朝食。

そして、ワイドショーを見ながらビール。

もう11時になる。

午後1時半には出掛けよう。

それまでチョット昼寝。

ホント昼寝っていうモノは気持ちがイイ。




そして目が覚めた時は夕方5時でした。

暗くなり始めた時に目が覚めて側に誰も居ないと、

孤独という事が切実です。

そして、何か失ったような気がする。

私が子供の頃、母と昼寝をしていたのに、

夕方私が起きた時、

母は居なかった。 

買い物に行ってただけだったのにネ。

アルチュール・ランボ−の詩にもあったっけ。

母の死んだ後の子供たちの朝の寝起きの情景が。



間も無く、恋しい妻が帰って来た。


今日は何処にも行かなかったの?


うん。


フラフラ出掛けるより部屋に居たほうがイイ。



と妻が言う。

さらに、


晩御飯は、ピザにでもする?

と言う。



やはり妻と居るとイイ!

食べ物なんか何でもイイんだ。